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2010年4月27日 (火)

大好きだから~♪

                       

4月はみみちゃんを車に乗せて病院に連れていったりする機会が多かったため、

“超安全運転”を心掛けていた私ですが、(しかも気分が沈んでいたため

飛ばしたい気分でもなかったけど)、みみちゃんが元気になった今となっては

私の気分もグングン上昇、鼻歌を歌いながら爽快にドライブを楽しめるように

なりましたnote 

たいていドライブの時は宇多田ヒカルをBGMにしていることが多いのですが、

私の好きな曲に「Stay Gold」という曲があります。 

         

    

♪大好きだからずっと

 何にも心配いらないわ

 My Darling stay gold

 無邪気に笑って下さいな いつまでも

  

                    

この曲、昔から好きだったけど、最近聴いたら以前よりももっと心に響きました。

この曲はおそらく(というか当然)ラブソングなんでしょうけど、

私がこの歌を口ずさむ時、その想いの相手はもちろん、この方↓

      

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みみちゃん。

みっきぃちゃんはね、みみちゃんのことが大好きだからね、

ずっとずっと。

       

   

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みみちゃんはなーんにも心配しなくていいのよ。

      

     

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無邪気なままずっと私のそばで微笑んでいてね。

  

    

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みみちゃん、大好きよheart01

   

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2010年4月25日 (日)

春が来た♪

                                 

昨日も今日もとってもいいお天気で気持ちがいいですsun

みみちゃんの術後の経過もすこぶる良好で、桜が満開だった頃は手術や入院やらで

暗~く沈んでいた我が家も、やっと今になって「春が来た~note」という明るい気分に

なってきました。 

      

     

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↑シャルルマーニュにごあいさつするみみたん

     

  

  

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我が家の生活もようやくいつも通りのサイクルに戻りました。

みみちゃんのお腹の傷跡もすっかりふさがり、初めのうちは縫った跡がひきつれる

のか、ゴロリンをしなかったみみちゃんですが、今では見事なゴロンチョ姿も

復活しました。

          

  

    

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↑お腹を伸ばして寝るみみたん

  

       

みみちゃん、今日も元気でおりこうさん(o^-^o)

   

 

おまけ

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↑4月20日撮影

 

みみちゃんの兄弟(みみ兄ちゃん)も元気にしています。

 

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2010年4月23日 (金)

よく食べることが仕事なんでしゅ♪

         

みなさまこんにちは。

キャベツの千切りを作ろうと思ったら、キャベツのみじん切りが出来上がった

みっきぃでございます。

はぁ…

料理って難しいわぁ(;´д`)トホホ…

 

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+ 

         

みみちゃんの入院・手術以来、私自身もとても落ち込んだり疲れた時間を過ごして

いましたが、通院も終了し、物理的にも精神的にもだんだんと落ち着きを取り戻して

きました。   

私もちょっと体重が減ってしまったので、これじゃいけないと思い、最近はひたすら

美味しい物を作って食べるようにしています。

       

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↑みっきぃ作:菜の花とベーコンのパスタ

          

お酒を飲む気分もちょっとだけ復活しました。             

みみちゃんが元気でいてくれることが、私にとっての元気のミナモトだと、

今回のことであらためて思いました。 

    

       

さてさて。

最近のみみちゃんですが、

  

   

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↑イタリアンライグラスを食べるみみたん

 

 

食欲もすっかり復活。

ペレット、牧草、野菜、イタリアングラス、果物、なんでもパクパク食べます。

    

     

 

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ウン●も、気のせいか、手術前より一回り大きな粒ぞろいの丸い物が出るように

なったような気がします。

     

   

  

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「みみちゃん、いっぱい食べていっぱいウン●をして、おりこうさんね~!

みみちゃんがいっぱいご飯を食べてくれると、みっきぃちゃんも元気になるのよ~。

みみちゃんは元気でいることがお仕事だからね~」

     

         

     

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「そうね。手術で落ちた体重を少し戻しましょうね。いっぱい食べて、栄養をつけて、

お腹のお毛毛も早く生えてくるといいね(o^-^o)」

      

   

 

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みみちゃん、今日も良く食べて元気で、おりこうさんo(*^▽^*)o

こうしてまた元の穏やかな生活に戻れたことに感謝ですconfident

  

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2010年4月21日 (水)

診断名

     

先週の金曜日に動物病院へ行った際に、みみちゃんの「病理組織検査報告書」を受け取りました。      

実は、この報告書を受け取るよりも前に(4月11日の診察の時)、検査機関から担当の先生宛てに検査結果のFAXがあり、そのFAXの内容に基づいて、私は先生からみみちゃんの病名をあらかじめ聞かされて知っていました。   

その病名について、私の頭の中でいろいろな思いが駆け巡り、ずっと書けないでいましたが、今日ご報告します。 

   

結果から言うと、みみちゃんの正式な診断名は「子宮腺がん」でした。

      

                  

このことについて、私は冷静に、総括的な記事を書くことはできません。

何かを言おうとすれば、100%後悔の念とみみちゃんに対する謝罪の気持ちと、果てることのない感情的な自己批判の繰り返しになってしまいます。

      

  

客観的な事実だけを、述べます。

        

みみちゃんの病名は「子宮腺がん」であること。 

摘出した子宮の中にいくつかの腫瘤があり、そのうちのいくつかが「子宮腺がん」

ほかに、「子宮内膜過形成」の部分と、「子宮腺筋症」の部分もある。

断端部マージン(-)、脈管内浸潤も認められないということ。(←検査結果より)

    

先生の説明によると、「病名はガンではあるけれど、重要なのは、がんの部分はすべて取り除けたということ、がんがリンパや血管などへの広がりをみせていない」というとです。        

今後は再発防止のために半年に一度定期健診を受けることを勧めます、

とのことでした。

   

  

女の子のうさぎさんを飼っている皆様、

ただ一つ私が自分の主観的な意見を述べることがあるとすれば、

大きな病気になる前に信頼できる病院・先生を探して避妊手術を受けるか、

避妊手術に抵抗があるならば、定期的に(せめて半年に一度)レントゲン撮影・尿検査を受けること、      

それがうさぎさんに対する愛情である、と、そう思います。

 

     

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2010年4月18日 (日)

通院終了♪

おととい(16日)の夕方、みみちゃんの尿検査&傷口の診察のため病院へ行きましたhospital

傷口を診ていただき、聴診器でお腹などの診察をしていただき、全身の状態をチェックしてもらいました。

傷口も綺麗にふさがっていて問題ないとのことです。

お腹も良く動いているとのことです。

今回の尿検査の結果では、手術前に出ていた潜血反応もなくなり、入院中に増えていたぶどう糖の数値も正常に戻り、その他、腎臓・肝臓、結石などにはまったく問題がないとのことでした。 

体重は1.65キロ(手術前は1.75キロ)で、術後ほぼずっと同じ体重をキープしています。            

一通り診察が終わり、先生から「通院は今回で終了ですね」と言われました。 

4月3日に出血して以来、14日目で、みみちゃんの一連の通院は無事終了しました。

    

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↑本当によく頑張ったみみたん

   

みみちゃん。

そんな小さな体で大きな手術を無事乗り越え、本当におりこうさんだったね。

毎日お薬を飲んだり、車で通院したり、いろいろ大変だったけど、みみちゃんが元気な姿でみっきぃちゃんの元に帰って来てくれて本当にうれしいよ。

       

今日は暖かかったので、みみちゃんは自分からお庭に出て行こうとするほど元気でした。

が、まだ傷口がふさがったばかりだし、手術で抵抗力が落ちていると怖いので、お庭に出るのはしばらく我慢してもらいます。

玄関ポーチのところでちょっと日向ぼっこするくらいにしておこうねsun

     

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通院がすべて終了し、嬉しい気持ちと、ホッとした気持ちと、私の中で張りつめていた緊張感がプツンと切れた感じで、今はとても疲れています。

(疲れの原因は通院のせいではなく、他にあるのですが…)

       

みなさまにご報告しなくてはならないことがあるのですが、今はひどく疲れた状態で頭の中にあることがまとまらないので、また今度、書こうと思います。 

  

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2010年4月15日 (木)

寒々。

昨日はとても暖かかったのに、一転して今日はとっても寒いです。

4月だというのになんなんでしょう、この寒さは。

毎日気温の差が激しいので、うさぎさんもみなさんも体調を崩さないように

気を付けてくださいね。

さて。

みみちゃんですが、  

  

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手術のためお腹のお毛毛を剃られ、かなり寒々しい姿になっておりますcoldsweats01

ちなみに手術前のみみちゃんは 

   

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↑モッサモッサのお毛毛

 

みみちゃん、ずいぶんいっぱいお毛毛を剃られちゃったけど、寒くないのかな~。

   

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みみちゃん、風邪ひかないでね。

早く綺麗なお毛毛が生えそろってくるといいね。

 

明日は尿検査のため通院です。

家でみみちゃんの尿を採って病院に持っていくのですが、うまく採れるか

ちょっと心配…think

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2010年4月13日 (火)

うっかり顔とお赤飯♪

みみちゃんの突然の手術やら通院やらですっかり記事にするのが遅くなってしまったのですが、お友達のTomochaさんが開催されている「うっかり顔コンテスト」にみみちゃんもエントリーしていたのです!

普段はとっても可愛いお顔なのだけれど、つい“うっかりしてしまった瞬間”のうさぎさんのブサイクお顔を競うコンテストです。             

ちなみに、みみちゃんがエントリーしたのはこのお顔↓

1042a

   

眠くて眠くてお目目がほそ~くなっちゃってますcoldsweats01

興味のある方は、Tomochaさんのブログで投票してみてください。

4月20日まで投票受付中だそうです。

    

さてさて。

子宮・卵巣摘出手術を受けて今日でちょうど一週間のみみちゃん。

みなさんには大変ご心配をおかけしましたが、すっかり元気になり、食欲もウン●もすっかり元通りに戻りました。

    

というわけで

   

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昨夜は、お祝いのお赤飯を作って(←作ったのはうちの母親)食べました。

みみちゃんの手術が無事終わり、術後の経過も良好なので本当に安心しました。

  

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↑今朝(術後7日目)のみみたん。

  

今朝はケージの屋根の上に飛び乗ってしまうほど、元気でした。

まだ抜糸をしたばかりなので、あまり派手に動かれると私はハラハラしてしまうのですが、みみちゃん本人は傷跡も全く気にならずとても元気な様子です(o^-^o)

今日の午前中、病院へ行き、抜糸後の傷跡を診てもらい消毒してもらい、ついでにお爪も切ってもらいました。

傷跡は、みみちゃんが絆創膏をはがして舐めてしまった部分が若干赤くなっているけれど、傷そのものはすっかりふさがっているので大丈夫とのことです。

最終的に、金曜日にもう一度尿検査をして、出血などが認められなければそろそろ通院は終わりそうな感じですconfident

    

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ここ10日間ほどほぼ毎日病院へ行っているので、みみちゃんも車での移動や病院の雰囲気にも少し慣れてきたようなのでよかったです。

通院終了まで、もう少し。

みみちゃん、がんばろうね!

 

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2010年4月11日 (日)

抜糸しました!

子宮・卵巣摘出手術を受けて今日で5日目のみみちゃん。

昨日からかなり食欲が出てきて、お遊びも普通にして、びっくりするほど急に元気な様子になりました。

術後2日目にはまったく食べなくなりウンチも出ず、私はパニックになりましたが、そんな辛かった時間も過ぎ、日に日に回復してきているみみちゃんを見ていると私は本当に嬉しい気持ちでいっぱいですconfident

  

今日は傷口の消毒をするために、病院を予約してありました。

が、今朝起きてみると、みみちゃんのお腹の傷口に貼ってあった絆創膏がはがれおちてしまっていたのですw(゚o゚)w 

(おそらく、元気になったみみたんが自分ではがしてしまった)

病院へ行ってそのことを言うと、先生は一通り傷口の診察をして、「今日、抜糸してしまいましょう」とのことでした。

本来なら抜糸は術後7日目の火曜日にする予定だったのですが、「このままだと糸を引っ張ってしまう恐れがあるので、もう傷口もふさがっているし抜糸した方がよいでしょう」とのことです。

で、そのまま、あっけなく、抜糸は終了し、傷口を消毒してもらい、

あとはもう一度火曜日に最終的に消毒&診察をしてもらい、それで一連の治療は終了するとのことです。

   

思えば、先週の土曜日の朝に急に出血し、そのまま病院へ直行、各種検査を受け「子宮か卵巣の腫瘍」と診断され、手術することを決め、手術を受け、入院、術後の数日間を乗り越え、そして今日の抜糸。

日数にすれば9日間ですが、私にとってはものすごく長く・つらく・暗く・寂しく、落ち込んだり泣いたり、夜も眠れず、緊張しっぱなしの9日間でした。

 

初めは、手術を受けることそのものに対する非常に大きな不安がありましたが、今になって振り返ってみると、早めに手術の決断をし、手術を受けて良かったと思います。 

そして、信頼できる良い獣医さんに出会えたことがみみちゃんにとって幸運なことだったと思います。先生には感謝してもしきれないほど、お世話になりました。 

また、ブログを通じてお友達の方々からも温かい励まし・応援の言葉をいただき、私自身もとても心強く感じました。

直接的にも間接的にもみみちゃんと私のことを支えてくださったみなさま、本当にありがとうございました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

まだ来週の火曜日に最終的な診察がありますが、今のところみみちゃんは元気な様子なので、このまま大丈夫だと思います。

    

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↑今朝のみみちゃん。手術で少し痩せて、1.75→1.60キロになりました。

  

今日の診察の際先生から、摘出した細胞診断の結果を聞かされました。

(みみちゃんの正式な病名についてです)

先生の手元にあるのは検査機関からの速報のFAXで、飼い主に知らせるための最終的な報告書はまだ届いていないということなので、とりあえず、その結果についてはまた次回にでもご報告したいと思います。

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2010年4月10日 (土)

徐々に食欲回復

おととい(8日)は食欲がなくウンチもたった数粒しか出なかったみみちゃんですが、昨日のお昼くらいから徐々に食欲が出てきて、イタリアンライグラスやブロッコリーの葉っぱをかなり食べるようになりました。

朝は大好きなバナナも食べず、すりおろしたりんごも食べず、ペレットも食べなかったのですが、夜になったら自分からペレットのお茶碗に近寄っていくようになりました。

牧草もいつもの7割くらいまで食べるようになりました。

うんちも小さいですが量は50粒ほど出ました。

  

食欲が少し戻ってきてお顔も元気そうな表情をしていたので、手術後初めて夜のお遊びを復活してみました。

(※先生からは、「いつも通りに暮らすことがみみちゃんの食欲回復にもつながるので激しい運動をしない限りお遊びもいつも通りにさせて良い」と言われています)

ケージから出てきたみみたんは、初めのうちはクンクン匂いを嗅ぎながらあちこち歩き回っていたのですが、そのうちいつもの調子が戻ってきたようで、ベッドの中に入ったり、ぬいぐるみのワンコたんの隣でくつろいでみたり、アイロン台の下に隠れてみたり、楽しそうに遊んでいました。

普段は2時間くらい遊ぶのですが、疲れては困ると思い一時間でお遊びを切り上げてケージに戻したところ、なんと、みみちゃんは「もっと遊びたいんでしゅ~」とケージの扉をガジガジ引っ張り「出せ出せ攻撃」をしました!

こんな風に元気な様子を見せたのは手術後初めてです。

あきらかに回復してきている様子を見せてくれたので私はとても嬉しくなりました。

結局昨夜はいつもと同じ2時間、お遊びをしました。         

 

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↑3月31日撮影

              

今日になったらバナナも食べるようになり、食欲・排泄ともに順調です。

手術後初めて今日は病院へ行かずに済みました。

明日は傷口の消毒のため午前中に通院する予定です。

  

みみちゃんの食べた量やウンチの量で、私の気分もジェットコースターのように上がったり下がったり、一喜一憂、泣いたり笑ったり忙しい日々を送っていますが、このまま順調に笑顔のまま抜糸の日を迎え、また、細胞診断の結果も「良性」と出ることを祈るばかりです。  

   

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ご心配をいただいている皆様、コメントをくださった皆様、ありがとうございます。

一日も早くみみちゃんの元気な姿をお見せできるよう、頑張りたいと思います。  

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2010年4月 8日 (木)

退院翌日、食欲不振。

昨日はみみちゃんが退院でき一安心していたのですが、その後、今日になってみみちゃんはあまりご飯を食べず(いつもの10分の1くらい)、朝9時から午後4時までの間にウンチがたったの2粒しか出ませんでした…。

ブロッコリーの葉っぱ、イタリアンライグラス、乾燥パパイヤはたまに思い出したようにポリポリ食べるのですが、牧草・ペレット・それに大好きなはずのバナナもまったく食べようとしません・・・。お水は私が見ている限り1滴も飲んでいません。

おしっこは、昨日の点滴がまだ効いているせいなのか、よく出ています。

抗生物質と栄養剤は、ヨーグルトに混ぜてあげて、それは残さずに飲みました。

毛繕いをしたり元気そうに動いている時もあれば、とても疲れたように横たわっている時もあります。 

ブラッシングをしっかりしてあげられないのでお顔も背中のお毛毛もボサボサで、目の周りは黒ずんでいるようにも見え、右手には注射の跡に包帯を巻かれ、お腹はテーピングだらけで、見ているだけでも痛々しくてかわいそうです。

       

午後5時ごろ、病院へ行きました。

本当なら傷口の消毒だけのはずでしたが、ご飯を食べていないので、急きょ、強制給餌と点滴をしました。

聴診器でお腹の音や心臓の音などを診察してもらい、体温も計りましたが、「腸も動いているしお腹が張っているわけでもないし、特に悪いというわけではない」とのことでした・・・。 

    

家での強制給餌のやり方も教えてもらいました。

強制給餌用のシリンジと餌ももらってきました。

         

ネットで、うさぎさんの術後の経過についていろいろと調べました。

手術翌日にすぐに食欲が普段通りに戻る子もいるし、3~4日は食欲不振な子もいるようです。最悪の場合、そのまま食欲が戻らず腎臓に負担がかかり、最悪の結末を迎えた例もあるようです…。

   

私が泣いていてもどうにもなりませんが、ずっとずっと涙が止まりません。

病院に行っても泣いているし車を運転していても泣いているし、傍から見たら私は頭がおかしい人だと思われているかもしれません。

ご飯も食べられずウンチも出ないみみちゃん本人は私よりも何倍も辛い思いをしているのだから、私がしっかりしなくてはいけません。 

     

病院の待合室で、たまたま隣の席になった方がやはりワンちゃんの強制給餌をしているそうです。

初めは嫌がったけれど、そのうち慣れてきたとのことです。

「生きてもらうために」嫌がっても食べ物をお口に流し込んだそうです。

その飼い主さんの「生きてもらうために」という力強い言葉を聞いて、

私も、泣いてばかりいてはいけないと思いました。

みみちゃんには生きてもらわなくてはなりません。

絶対に、生きて、元気になって、まだまだ私と一緒に暮らしてもらわなくてはならないのです。

        

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今夜は22時過ぎに強制給餌と薬を与えることになっています。

      

みみちゃん。

頑張ってご飯を食べて、お薬も飲んで、早く元気な姿を見せてね。

  

※昨日いただいたコメントにお返事ができなくて申し訳ありません

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2010年4月 7日 (水)

みみちゃん、退院しました。

今日は午前11頃みみちゃんの面会に行きました。

昨日の夕方会いに行った時は麻酔がまだ抜け切れていなくてボーっとしていて、保育器のような入れ物の中に入れられて点滴を受けていたみみちゃんでしたが、今日は病院の普通のケージの中に移動し、点滴のチューブも外されていました。

私が会いに行くまでみみちゃんはケージの隅っこで緊張して固まっていたようなのですが、私がケージを覗きながらあれこれ話しかけているうちに「家族が来た」と分かったのか、みみちゃんはお顔を洗い始め、少しリラックスした様子をみせました。

先生が言うには「昨夜からご飯をあまり食べていない」とのことでした(。>0<。)            

私が家から持参したバナナをあげてみたところ、二口ほど食べて、そのまま食べるのをやめてしまいました…。

術後の経過で一番怖いのが食欲が回復しないことだと聞いていたので、みみちゃんの様子を見て、私はちょっと不安になりました。 

そして先生が「みみちゃんは今日退院させましょうか」と言いました。    

もともとの予定ではみみちゃんは明日退院する予定だったので、私は少し驚いたのですが、先生が言うには、みみちゃんは「ご飯を食べない」し、「うんちをしない」ので、先生の総合的な判断で「このまま病院にいてストレスを与えてご飯を食べなくなるよりも、家に帰っていつもの環境で落ち着いて過ごし、そうすればご飯も食べてウンチもするようになるだろう」ということなのです。

尿検査・血液検査の結果や、みみちゃんの腸の動き具合、傷口の具合、体温や心拍数、そういうものを総合的に考え合わせて、「病院にいるよりも退院して家に帰ってご飯を食べさせることが最優先」ということでした。 

そして、午後5時頃もう一度面会に来て、その時のみみちゃんの様子で最終的に退院するかどうかを決めましょうということになり、私はいったん家に戻りました。

     

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↑3月のみみたん

    

そして、午後5時過ぎに再び病院へ面会に行ったところ、もうみみちゃんは病院のケージから出され、自分のキャリーケースの中に入っていました。

午前中に見た時よりも、さらに動作が活発になっていて元気そうな様子でした。

先生から尿検査の結果などの説明を受け、肝臓・腎臓の数値に問題がないこと(←麻酔の悪影響がなかった)、体温も正常に戻っていること、ぶどう糖の数値が上がっていること(←入院のストレスによる)、みみちゃんが傷跡を齧ったりする様子が少ないこと、みみちゃんの性格など、そういうことを考えあわせた上で、「感染症よりも、もっと怖いのはこのままご飯を食べなくなり腸の動きが弱ること」なので一日早い退院を決定したとのことでした。

そんなことをあれこれ診察室で先生と私が話している間、みみちゃんは私の隣でキャリーケースの中から聞いていたのですが、たぶん私の話声を聞いたことと、自分の匂いの付いたキャリーケースの中に戻ったことで今までの緊張が解けたのか、丸い大きなウンチを20粒ほども出したのです!

入院している時は一粒もウンチを出さなかったみみちゃんですが、やはり、自分の家の匂いと家族の声に囲まれてリラックスできたようなのです。

みみちゃんが1日ぶりにウンチを出したことで先生もかなり安心したようで、「よかった、よかった」と言い、「家に帰ればきっと食欲も戻ると思います」とおっしゃいました。

   

そして抗生物質と栄養剤を処方されみみちゃんは無事退院して家に帰ってきました。

昨日の11時に入院し、今日の18時過ぎには家に帰ってきたみみたん。

自分のケージの中に戻るとまっさきにペレットを数粒食べました。

イタリアングラスは食べませんでしたが、ヨーグルトも食べ牧草も少し食べました!

病院でご飯を食べなかったのは術後の経過が悪かったわけではなく、ただ、慣れない病院の雰囲気に緊張しストレスを感じていたせいのようです。

   

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まだいつもと同じようにご飯をたくさん食べるわけではありませんが、とりあえずは食欲もあるようだし、ウンチもおしっこも出ていて、傷跡を齧る様子もないので、無事に退院できて本当に良かったと思います。 

           

明日は傷口の消毒に行きます。

抜糸は傷口の様子を見ながら、1週間から10日後ということです。

摘出した腫瘍が「良性か悪性か」という結果が分かるまでには1週間ほどかかるそうです。

    

まだまだ油断はできませんが、ひとまず「第一の難関」は越えたような気がします。

みみちゃんが家にいなかったのはたった一晩だけですが、みみちゃんのいない家の中は寒々としていて寂しい限りでした。

太陽のようなみみちゃんが無事に帰って来てくれて本当に良かったです。

  

今現在のみみちゃんは、疲れたのか、ケージの中で静かに丸まって休んでいるようです。

  

長々と書いてしまいましたが、とりあえずは、退院のご報告まで。

ご心配いただいているお友達の皆様、ありがとうございます。

    

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2010年4月 6日 (火)

手術終了

   

今日はみみちゃんの子宮・卵巣摘出手術の日でした。

11時過ぎに病院に着き、聴診器での診察、目や耳などみみちゃんの体調を獣医さんが一通り診察し、問診があり、最終的な手術の説明を受けました。

手術同意書を提出し、みみちゃんに「頑張って」と言ってみみちゃんを預け、私はいったん帰宅しました。

みみちゃんの他にもう一件手術が入っているとのことで、予定では、みみちゃんの手術は13時半から14時ころに始まり、1時間半くらいで終了するとのことでした。

最終的な説明を受けた時点でもう一度獣医さんから「万が一、手術中に不測の事態が生じ容体が急変することもあります」と言われていたので、家で待っている間、私はいてもたってもいられず、ウロウロウロウロ家の中を歩き回っては時計を見つめてばかりいました。

病院から電話が来るまでの間、私は何も手に付かず、ただひたすらみみちゃんの無事を祈るだけでしたが、17時にようやく病院から連絡がありました。

獣医さんからの連絡によると、

・手術は無事成功したこと

・出血も少なかったということ

・麻酔がかかるまで少し時間がかかったということ

・今は麻酔から覚め、まばたきをしたり足を動かしたりしているということ

でした。

    

その言葉を聞き、私は大きく息を吐き出しました。

手術が無事終了し、ひとまずは、安心です。

その後18時過ぎにみみちゃんに面会に行ってきました。

   

みみちゃんはまだ麻酔が抜け切れていないため横たわってボーっとした様子でした。

手術が終わったばかりなので体温が若干下がっているので、30℃に設定した保育器(?)のようなケージに入れられ、お手手の先から点滴の管を通されていました。

獣医さんが言うには、「うさぎさんの術後はだいたいみんなこんな感じなので、特に心配することはない」とのことでした。

摘出した子宮・卵巣も見せてもらいました。

手術前のレントゲンでは「子宮か卵巣どちらが腫れているのか分からない」と言われていましたが、お腹を開いてみたら、「腫れているのは子宮で、卵巣は綺麗だった」とのことです。

摘出した物は全部で70グラムでした。

摘出した腫瘍が良性か悪性かは、1週間ほどしてから細胞診の結果が出るのでそれまでは分からないとのことです。

       

     

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↑今朝、9時頃のみみたん

     

   

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↑この時はまだ手術に行くことすら知らなかったみみたん

     

今日はひとまず、手術が無事成功したこと、みみちゃんが麻酔から無事に覚めたこと、それだけでも本当に良かったと思います。

あとは、術後の経過が良好に推移し、細胞診の結果が「良性」と出ることを祈るばかりです。  

心配してくださったみなさま、ありがとうございます。

どうか一日も早く退院できるよう、みみちゃんも私も頑張りますので、皆さん、お見守りください。

   

 

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2010年4月 5日 (月)

手術前日

               

いよいよ明日はみみちゃんの子宮・卵巣摘出手術の日です。

あと半日もすれば、みみちゃんは麻酔をかけられ手術に臨むことになります。

そんなこと、何も知らないみみたん。 

みみちゃん本人が決断したわけでもないのに、リスクを背負って麻酔をかけられ

お腹を切られ、知らない場所に入院させられて、イヤな思いをしなくてはならない

みみちゃん。

ごめんね。 

だけど、これがベストの選択だと思うから、頑張ってね、みみたん。

どうか、手術がうまくいって、元気になって、「あの時手術して良かった」と思える結果になりますように・・・。

       

     

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今日は、手術の同意書にサインしたり、入院の準備(ペレットや牧草など病院へ持参する物を用意)したりしました。

あとは明日病院へ行くだけです。

私にできることは、みみちゃんの体力と、獣医さんの力を信じることだけですが、

どうか、みみちゃんの手術が無事に成功し、元気になりますように。

     

みみちゃん、頑張って!!

     

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2010年4月 4日 (日)

みみちゃんの今日の様子

昨日の記事にコメントをくださった皆様、どうもありがとうございます。

励ましの言葉、ありがたく読ませていただきましたが、今はお返事できる心の余裕がないので、申し訳ありませんがこの場でお礼の言葉と代えさせていただきます。

 

昨日は12時前に病院に行き、病院から帰ってきたのが3時半過ぎでした。

その間みみちゃんはレントゲンやらエコーやら触診やら血液検査やら、あれこれ検査をされ、病院まで往復40分以上も車に乗せられ、本当に疲れたと思います。

 

昨日行った血液検査は、「手術の際に麻酔をかけられるかどうか」ということを調べるためでした。

肝臓や腎臓に問題がある子は麻酔がかけられないそうです(なので手術もできない)。

みみちゃんの血液検査の結果は「すべて正常」ということでした。

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年齢(6歳10ヶ月)の割には内臓にどこも悪い所がなく「すごいですね」と褒められました。血糖値が正常値よりもかなり高いのは「病院に来たストレスで一時的に上がっているので、普段は問題ない」ということらしいです。(血糖値は状況で変化しやすいらしい)

 

止血剤、抗生物質、栄養剤(←たしかそうだったと思う)の3種類の薬を処方され、昨夜から飲み始めました。

症状としては「出血」だけで、みみちゃん本人はまったく何も気づいていない(?)のか痛そうなそぶりも一切見せず食欲も旺盛で、お遊びの時間もいつもと同じように普通に遊びたがります。

昨日の朝一回目の出血があって、その後昼も夜も出血があり、今朝も少し出血がありました。 

その後は薬が効いたせいなのか、今日の昼過ぎからは肉眼で確認できる出血はありません。

みみちゃんを見ているだけでは元気そのもので、うんちもおしっこも出て、食欲も旺盛で、体調が悪いようには見えません。

私はそんなみみちゃんを見ていると、「手術をする」と決めたことに対し、迷いが出てきてしまいます。

手術をすることが正しいのかどうかもいまだに分かりません。

手術をしなければ麻酔や手術や術後のリスクを負うことは一切ありません。ただし病気そのものはずっと抱えていかなければいけなくなります。

手術をすればリスクはあるけれど、病気は取り除けます。 ただ…。もしも…。もしも手術がうまくいかなかったりしたら、私はきっと一生後悔してもしきれないほどの悔いが残り、頭がおかしくなりそうです。

 

でも、それでも、

内科的な治療ができないと分かっている以上は、やはり手術をするのがベストなのだと思います。

 

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↑今朝のみみたん。普段と変わらず元気に遊んでいます

 

手術はあさってです。

ご飯はいっぱい食べているので、体力は十分あると思います。

体重も1.75キロでベスト体重をキープしています。

とにもかくにも、私としては、早く時間が過ぎて、何もかもがうまくいって、みみちゃんが7歳のお誕生日を無事に迎えてくれることを祈るばかりです。

 

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2010年4月 3日 (土)

みみちゃん、入院・手術へ。

今朝、みみちゃんのケージのお掃除をしようとした時のことです。

みみちゃんは毎朝お掃除の前には必ずおトイレへ行きます。

今朝も私の目の前でおトイレに行きました。

いつもと変わらない様子でオシッコとウンチをしたみみたん。

食欲も旺盛だし、お顔の表情も元気があるし、普段と変わったところは何もありませんでした。

トイレが終わったので、ケージのお掃除を始めようと、みみちゃんをケージの外に出したところ、なんと、トイレの場所に真っ赤な鮮血が出ていたのです。

おしっこと混ざっている(血尿)なのか、あるいは子宮・卵巣からの出血なのか、出ている血を見ただけでは分かりませんでした。 

その後、お掃除が終わり再びみみちゃんをケージに戻したところ、おしっこをしたのですが、再び真っ赤な鮮血が出ていました。(薄い血ではなく、真っ赤な血です)

       

そこで、すぐに病院へ行きました。

今日行った病院は初めて行く病院です。

今まで爪切りや食滞の時にいつもかかっていた近所のA病院は、うさぎさんの手術はできない病院です。

夜間の緊急時に診てもらっていた隣市のB病院も犬猫専門で、うさぎさんの手術はしない病院です。  

今回のみみちゃんの症状からすると明らかに子宮・卵巣系の病気が疑われるので、手術のできない病院に診せに行くよりも、手術のできる病院に初めから診察してもらった方がいいと判断し、以前から“何かあった時のために”とネットで調べておいたC病院に行きました。(車で20分くらいのところです) 

   

問診・お腹の触診・目や耳やお口の診察・聴診器での診察・レントゲン撮影をしました。

レントゲンを撮ったところ、子宮(または卵巣)が普通のうさぎさんよりもかなり大きく写るので、エコーもすることになりました。

そしてエコー検査の結果、子宮(か卵巣)に1.5センチくらいの何か塊があるとのことでした…。

出血の原因はそこからだとのことです。 

獣医さんが言うには、腫瘍(良性であれ悪性であれ)はこの先大きくなることはあっても無くなったり小さくなったりすることはないし、内科的に(投薬などで)治療することは無理なので(放置しておくと悪性の場合は他に転移してしまう可能性がある)、みみちゃんの年齢(6歳10カ月)からしてもまだ手術には耐えられる体力があるので、外科的な手術で腫瘍を摘出することを勧めます、とのことでした…。

(*獣医さんが言った言葉の通りではありませんが、私が今覚えている範囲ではこのような内容だったと思います)

    

お友達のうさぎさんでも子宮や卵巣の病気で手術をして、元気になったうさぎさんを何羽も知っています。   

それでも、みみちゃんが「子宮・卵巣の腫瘍」「手術」と聞いた時に、私はパニックになり、涙が溢れ出てきましたcrying

できることなら入院も手術もしたくはありません。

麻酔のリスク・手術そのもののリスク・術後の経過・みみちゃんへの多大なストレス、入院することへの不安(他の犬や猫と一緒にみみちゃんが過ごせるのかどうか)、ここの病院(初めて来たばかりで様子もあまりよく分からない)の信頼などなど…。

そういうことが次から次へと頭の中をよぎってきて、思いついたことを私は泣きながら獣医さんに質問しました。

獣医さんが言うには「うさぎに麻酔をかけることは100%安全とは言えないけれど今までに当院で麻酔をかけて亡くなったうさぎは一羽もいない」ということ、

「みみちゃんの体重と体力があれば、麻酔や手術に特別なリスクがあるわけではない」ということ、 「放置しておいても良くなることはないし、年齢を重ねるほど手術は難しくなるから食欲も体力もある今、手術したほうがよい」ということ、

「内科的な治療はできない」ということ、「入院は食欲などが戻れば1日か2日で家に帰れる」ということを聞きました。

獣医さんは信頼できそうな人です。こちらが質問したことにもきちんと答えてくれます。

私はその場で家族に電話をして、最終的に「手術する」ということに決め、4月6日火曜日、みみちゃんの手術の予約をしてきました。

            

今はまだ混乱しているので、自分でも何が正しくて何が間違っているのか、

よく分かりませんが、病院も本当にあの病院に決めてしまっていいのかどうかということも分からないし、(結局、あとになってみなければどこの病院がいい病院かなんて分からないような気もするし)、ただ今はみみちゃんの手術が成功して病気が一日も早く良くなってくれることを祈るばかりです。

 

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どうか、みみちゃんの手術が無事成功しますように。

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2010年4月 1日 (木)

封鎖♪

今日はとても暖かい一日でしたね~。

我が家の近所の桜も一気に開いて、8分咲きくらいになりました。

今週末あたりが満開でしょうかね~cherryblossom

 

さて。

本日のみみちゃんですが…

 

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↑リビングでくつろぐみみたん

 

 

「そうね、今日はとてもあったかくていいお天気ね~。ってか、みみちゃんや。リビングはもうお掃除が終わってるから、このお部屋には入ってこないでちょうだいね~。みみちゃんのお遊びの場所は玄関だよ~」

 

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↑リビングでお遊びしたいみみたん

 

リビングから退去する気配を見せないみみちゃん。

 

なので、

 

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強制的に退去していただき、リビングへの入口は段ボールで封鎖してしまいましたsmile 

 

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↑入り口を封鎖されてご機嫌斜めのみみたん

 

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みみちゃん。春になって暖かいから、リビングよりもお庭で遊んだ方が気持ちがいいと思うよ~sun

 

 

おまけtulip 

10411_2

↑やっと見つけて買いました、DVD!これを見たらまた泣いちゃうな~crying

 

1041a

↑最近読んでる本。すっかりレキジョな私( ̄▽ ̄)

 

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