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2010年4月 4日 (日)

みみちゃんの今日の様子

昨日の記事にコメントをくださった皆様、どうもありがとうございます。

励ましの言葉、ありがたく読ませていただきましたが、今はお返事できる心の余裕がないので、申し訳ありませんがこの場でお礼の言葉と代えさせていただきます。

 

昨日は12時前に病院に行き、病院から帰ってきたのが3時半過ぎでした。

その間みみちゃんはレントゲンやらエコーやら触診やら血液検査やら、あれこれ検査をされ、病院まで往復40分以上も車に乗せられ、本当に疲れたと思います。

 

昨日行った血液検査は、「手術の際に麻酔をかけられるかどうか」ということを調べるためでした。

肝臓や腎臓に問題がある子は麻酔がかけられないそうです(なので手術もできない)。

みみちゃんの血液検査の結果は「すべて正常」ということでした。

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年齢(6歳10ヶ月)の割には内臓にどこも悪い所がなく「すごいですね」と褒められました。血糖値が正常値よりもかなり高いのは「病院に来たストレスで一時的に上がっているので、普段は問題ない」ということらしいです。(血糖値は状況で変化しやすいらしい)

 

止血剤、抗生物質、栄養剤(←たしかそうだったと思う)の3種類の薬を処方され、昨夜から飲み始めました。

症状としては「出血」だけで、みみちゃん本人はまったく何も気づいていない(?)のか痛そうなそぶりも一切見せず食欲も旺盛で、お遊びの時間もいつもと同じように普通に遊びたがります。

昨日の朝一回目の出血があって、その後昼も夜も出血があり、今朝も少し出血がありました。 

その後は薬が効いたせいなのか、今日の昼過ぎからは肉眼で確認できる出血はありません。

みみちゃんを見ているだけでは元気そのもので、うんちもおしっこも出て、食欲も旺盛で、体調が悪いようには見えません。

私はそんなみみちゃんを見ていると、「手術をする」と決めたことに対し、迷いが出てきてしまいます。

手術をすることが正しいのかどうかもいまだに分かりません。

手術をしなければ麻酔や手術や術後のリスクを負うことは一切ありません。ただし病気そのものはずっと抱えていかなければいけなくなります。

手術をすればリスクはあるけれど、病気は取り除けます。 ただ…。もしも…。もしも手術がうまくいかなかったりしたら、私はきっと一生後悔してもしきれないほどの悔いが残り、頭がおかしくなりそうです。

 

でも、それでも、

内科的な治療ができないと分かっている以上は、やはり手術をするのがベストなのだと思います。

 

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↑今朝のみみたん。普段と変わらず元気に遊んでいます

 

手術はあさってです。

ご飯はいっぱい食べているので、体力は十分あると思います。

体重も1.75キロでベスト体重をキープしています。

とにもかくにも、私としては、早く時間が過ぎて、何もかもがうまくいって、みみちゃんが7歳のお誕生日を無事に迎えてくれることを祈るばかりです。

 

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